留学生活
マレーシアの医療事情と留学中の健康管理
11月 14, 2025
マレーシアの医療水準
マレーシア、特にクアラルンプールやペナンなどの都市部には、国際水準の私立病院が多数あります。医師の多くは英語対応可能で、日本語通訳サービスを提供する病院もあります。
主要な私立病院
クアラルンプール
- Pantai Hospital Kuala Lumpur(日本語通訳あり)
- Prince Court Medical Centre(高級病院)
- Gleneagles Hospital Kuala Lumpur
ペナン
- Gleneagles Hospital Penang
- Loh Guan Lye Specialists Centre
ジョホール
- KPJ Johor Specialist Hospital
- Columbia Asia Hospital
医療費の目安
- 一般診察:RM80〜RM150
- 専門医診察:RM150〜RM300
- 入院(1日):RM300〜RM800
- 救急対応:RM200〜RM500
※日本と比べて高額なため、医療保険加入が必須です。
医療保険
推奨プラン
- Allianz Care: 年間RM3,000〜(家族プラン)
- Cigna Global: 年間RM2,500〜
- Bupa Global: 年間RM3,500〜
カバー範囲
- 外来診察
- 入院・手術
- 緊急搬送
- 歯科治療(オプション)
- 日本帰国時の治療(一部プラン)
留学中の健康管理のコツ
- 常備薬は日本から持参(風邪薬、胃腸薬、アレルギー薬)
- かかりつけ病院を決めておく
- 保険証券と病院リストを携帯
- 熱帯気候への適応(水分補給、日焼け対策)
- 食あたり予防(生水は避ける)
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